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新築建売住宅の値引きの相場はどれくらい?

  • 2019-06-21
  • 2019-11-01
  • 値引き
  • 745回
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こんにちは!建売ママです!

 

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新築一戸建てをお得に購入するために、建売住宅を購入して丸5年!

完成してから半年ほど経っていたため、200万円以上値引きもしてもらうことに成功しました!

 

ところが、完成して間もない新築一戸建ての建売住宅の場合はここまでの値引きはないとのこと!

建売住宅の値引き交渉をする際には、どのくらい値引きできそうなのかという相場を知っておきたいものですよね?

そこで今回は、新築建売住宅の値引きの相場について、お話しします。

新築建売住宅の値引きの相場は端数程度?

まずは、これからのお話でたびたび登場する

「端数程度の値引き」というワードについて、先に説明しておきます。

端数程度の値引きとは、具体的には・・・

販売価格が3728万6000円だとしたら

28万6000円を値引きしてもらえるということ!

つまり、値引き後の価格は、3700万円ということになります!

要するに、十万の位以下が切り捨てられる(値引きされる)ということ!
言い方を換えると、100万円以内の値引きともいうことができます!
新築建売住宅の値引きの相場としてのひとつの目安としては、この端数程度(100万円以内)だと考えてよさそうです。

完成前の新築建売住宅の値引きの相場

一般的には完成後に購入することが多い新築建売住宅。

ですが人気のあるエリアの新築建売住宅の場合は、完成する前から申し込みが入ることも!

建売ママ

私自身も完成前の新築建売住宅の申し込みをしたことがあります。

が、基本的に値引きはできない様子でした・・・

 

完成前でも申し込みが入るということは、それだけ価格設定も適正だと判断されてしまうみたい!

なので大きな値引きは難しそうです・・・

 

新築建売住宅の値引きの相場としては、端数程度(100万円以内)は値引きしてもらえることもあるかもしれませんが、
かなり低く見積もっておいた方がよさそうな印象です!

完成後間もない新築建売住宅の値引きの相場

人気のあるエリアの新築建売住宅は、

すぐに申し込みが入ってキャンセル待ちが発生することも!

その場合も、今の販売価格が適正だと判断され、値引きは難しいみたい!

こちらも、新築建売住宅の値引きの相場としては、
値引きできたとしても、端数程度(100万円以内)だろうと考えておいた方がよさそうです。
ただ、完成前の新築建売住宅よりは、値引きしてもらえる可能性は高いかと思われます・・・

完成後半年を過ぎた新築建売住宅の値引きの相場

完成後もなかなか売れず、半年以上を経過した物件に関しては、

値引きのハードルも下がることが多いかと!

建売パパ
建売パパ

私が購入した新築建売住宅も、完成後半年を経過していたため、

200万円以上の値引きに成功しました!

というのも、完成後1年を過ぎた建売住宅は、新築として販売することができなってしまいます。

中古住宅の未入居物件として販売されることになるのです!

そうなると、集客力も落ちてしまいますし、販売価格も下がってしまいます!

その前に売ってしまおうと、

完成後半年を過ぎる頃から、大きな値引きに踏み切ることが多いのだそうです!

半年から1年ほど経過した建売住宅の相場の目安としては、販売価格の1割までは行かない程度だと考えられます!

 

完成後1年を経過した建売住宅の値引きの相場

上記のとおり、完成後1年を過ぎると、

中古住宅の未入居物件として販売されることになり、

新築の建売住宅とはいえど、集客力も価格自体も下がる傾向にあります。

完成後1年を過ぎても売れ残ってしまった建売住宅は、販売価格の1割程度値引きして販売されることが相場のようです・・・

完成後時間が経つほど安くなるけど・・・

こうして見ていくとわかるように、新築建売住宅は完成後、時間が経つにつれて値引きして安くなっていきます。

その一方で、新築建売住宅の申し込みは早いもの勝ち!

「申し込みをためらっているうちに、他の方に先を越されてしまった!」

というのはよくあることです。

なので、「気に入ってはいるけど、安くなるまで待ってみよう!」

というのは、あまり得策ではないように個人的には思います。

ただ、こうした相場を踏まえながら値引き交渉をすることで、値引きのチャンスは充分にあるはず!

こちらの記事も参考にしながら、トライしてみてくださいね!

あなたの値引き交渉がうまくいうよう、私も陰ながら応援しています!