注目キーワード
  1. 建売
  2. モデルハウス
  3. マイホーム

建売住宅の購入で「値引きなし」のときの交渉術

  • 2019-11-04
  • 2019-11-04
  • 値引き
  • 474回
  • 0件

ネット上には、

「建売住宅を値引きしてもらった!」

という話で溢れてはいるものの、

現実には、値引きなしというパターンも

そこそこあるんです!

そんな時は、

建売住宅を「値引きしてもらう」という発想から

「サービスやオプションを追加してもらう」

という方向に交渉していくと、

値引きなしでもかなりお得になることがあるんです

こちらでは、

建売住宅自体が値引きなしだった場合にも使える

お得な交渉術を紹介してきます!

建売住宅が値引きなしになりがちな条件

まず、建売住宅が値引きなしになりがちな条件として・・・

  • 完成したばかり
  • 人気エリアの立地
  • 見学者が多い
  • 値下げしたばかり
  • モデルハウスとして公開されている

といった条件が挙げられます。

端数程度の値引きには応じてもらえることも!

こうした条件がそろっている建売住宅の場合は、

「値引きなしでも仕方がないかも!」と思いつつも、

端数程度の値引き交渉はしてみるといいかも!

建売パパ

例えば、2930万だったら

30万円を値引きしてもらえるよう交渉してみる!

というように。

それでも値引きなしという場合は、

これから紹介する交渉術を使って

少しでもお得に建売住宅を購入できるように

していきましょう!

それでも値引きなしの場合は?

端数程度の値引きも難しいとなり、

値引きなしの方向になった場合は、

そこで諦めずに購入に向けて話を進めていきましょう!

 

その話の中から

  • 今ついている設備にお得な要素がないか?
  • サービスとして無料で提供してくれるものはないか?
  • これから設置するオプションは値引きできるのかどうか?

について探っていきましょう。

今ついている設備にお得な要素がないか?

モデルハウスを兼ねている建売住宅の場合は、

各住宅設備メーカーさんから格安で

住宅設備を提供してもらえることもあるみたい!

ちなみに我が家(築五年の建売住宅)の場合、

  • 太陽光発電4.4kw
  • 外壁に使われているアイアン
  • ガスファンヒーター

に関しては、各住宅設備メーカーさんから

無料で提供してもらったものなのだとか!

そのため、販売価格にもふくまれていませんでした。

ちなみに金額にすると、

購入した当時で100万円以上かかる計算に!

建売住宅にはそんなお得が潜んでいることもあるので、

値引きなしだとしてもかなりお得になることもあるんです。

このように、値引きなしということばかりにとらわれずに

トータルで判断するというのもひとつの考え方です。

サービスとして無料提供してくれるものはないか?

実際に建売住宅を購入するとなった時に気になってくるのが、

販売価格や諸費用以外にかかる金額。

例えば・・・

  • 引っ越し費用
  • 家電の設置費用
  • 家具・家電の費用
  • カーテンやブラインドの費用
  • 照明の費用

というように、

細々とお金がかかるんですよね?

こうしたものを具体的に挙げていくと、

サービスしてくれることもあるんです!

ちなみに我が家の場合は

  • 引っ越し業者の紹介割引
  • モデルハウスで使っていた家具や雑貨
  • モデルハウスで使っていたリビングエアコン
  • ガスファンヒーター
  • レースカーテン・ブラインド・ロールスクリーン
  • 子ども部屋の照明ふたつ

をサービスで設置してもらうことが出来ました。

こんな風に、建売住宅購入のお話が具体的になっていくほど

相手からの「もう一押し」が出てくる可能性も高まります!

むしろ、建売住宅に関しては

値引きなしだからと言ってあきらめてはもったいないことも!

オプションの値引きは可能かどうか?

建売住宅の場合はオプションで

カスタマイズしていくことになります。

具体的には、

  • ウッドデッキ
  • サンルーム
  • 物干し金具
  • カーテンレール
  • ブラインド
  • シャッター
  • 表札
  • 物置

などなど・・・。

このような建売住宅のオプションに関しても

値引きなしなのかどうかもチェックしておきたいもの。

 

もちろん値引きしてもらえる可能性もありますし、

中にはオプションのように見えて、

実は販売価格に含まれているということもあります。

「サービスとして無料でお付けします!」と

言ってくれることもありますし。

ちなみに我が家の場合は、

  • ウッドデッキ
  • 表札
  • 物干し金具

は後付けしてもらいましたが、

ウッドデッキは住宅エコポイントの範囲に収まるように

値引きしていただくことが出来ました。

表札はハウスメーカーさんからのサービスとのことで、

物干し金具は販売価格に含まれているとのことでした。

 

値引きなしということ以外に目を向けよう!

こうして見てきたように、

建売住宅の販売価格自体は値引きなしだとしても、

建売住宅の購入にかかる費用はそれだけではないんです!

 

営業担当者さんとの打ち合わせを進めていくうちに

建売住宅の販売価格以外にで値引きできる箇所が

見つかることももちろんあります。

 

また、値引きなしのかわりとして、

サービスやオプションが充実しているということパターンも!

 

契約の全体像を把握したうえで判断する必要があります。

トータルでかかる費用で判断を!

何はともあれ、

検討している建売住宅が予算オーバーだからと言って

簡単に切り捨てるのではなく、

もう少し話を聞いてみて

総合的に判断することをおすすめします。

 

建売住宅の販売価格や値引き額ばかりに注目するのではなく、

建売住宅の購入にあたってかかる費用を

トータルで考え判断してみてはいかがでしょうか?