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建売住宅購入までの流れと契約までにするべきこと!【建売購入ブログ】

こんにちは!建売ママです!

建売住宅の購入を検討する際に、様々な建売住宅やモデルハウスを見に行くのは楽しくてワクワクするものですが、

いざ契約するとなると、なんだか急に不安になってくるものですよね?

ですが、実際に手続きが始まってみると、あっという間に引き渡しの日を迎えていた!といった印象でした。

そこで今回は、私たち家族が初めて今暮らしている建売住宅を訪れてから購入するまでの流れをまとめてみました!

建売住宅に出会ってから購入までの流れ

1日目 現地を見学!

以前から気になっていた住宅地に足を運んだところ、たまたま販売センターでお弁当を食べていたハウスメーカーの営業さんと出会いました。

「ご案内しますよー!」とお弁当箱を閉めて、向かったのはモデルハウスでした。

 

建売ママ

建売住宅の購入を検討するにあたり、たくさんの家を見てきましたが、

夫婦ともに気に入ったのは、この時が初めてでした!

 

 

詳しく話を聞いてみたところ、なんとこのモデルハウスは建売住宅として販売しているのだとか!

こちらの勤務先や勤続年数、年収やローンの有無をざっくりと伝えたところ、

「お客様の場合は諸費用込みでこの金額で購入できます!」

というように具体的な金額まで提示してくれたのでした・・・

2日目 申込み

次に担当者さんとお会いしたのはその1週間後。

実際にそのハウスメーカーで家を建てた方の話を聞く機会をいただきました。

まずは住宅展示場で待ち合わせをして、その方のお宅を訪問した後に購入予定の建売住宅へ向かいました。

そこで正式に申し込みをする運びに!

ハウスメーカーさんから用意された書類を記入しました。

建売ママ
特にこちらで用意していたものはなく、
免許証を提示したくらいで、おそらく印鑑も持っていなかったように記憶しています。

手付金は、用意していなかったため、そのときお財布に入っていた額から少しだけ支払って、残りは後日に!ということになりました。

 

建売パパ
このとき支払った手付金は5000円だったか10000円だったか・・・
ん?1000円だったっけ?とにかくお札を1枚だけ渡した記憶があります・・・

3日目 必要書類を揃える

この日は役所で必要書類を取り寄せました。

ハウスメーカーさんの担当者さんに言われた通り、

  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 所得証明書

を発行しました。

何度も役所に足を運ばなくて済むように住民票と印鑑証明に関しては多めに発行することに!

 

建売ママ
確か住民票は5通、印鑑証明は3通だったと記憶しています・・・

必要になればすぐに提出するようにしていました。

それから自宅では、2年分の源泉徴収票も探して用意しておきました。

4日目①手付金の支払い

この日は、ハウスメーカーさんから紹介していただいた銀行へ!

このときにハウスメーカーさんに残りの手付金を支払いました。

 

建売ママ
現金のやり取りが銀行だというだけで、なんだか安心感があるものですね!

4日目②仮審査

手付金の支払いの後は住宅ローンや団体信用保険の説明を受けました。

想像以上にいい条件だったので、そのまま仮審査の書類を記入しました。

 

建売パパ

こちらから提出した書類はというと、

確か本人確認書類と源泉徴収票の写しをとっていたように記憶しています。

 

この日からは一応印鑑と源泉徴収票を用意しておくようにしていました。

5日目 本審査

仮審査の手続きをした5日後くらいに、無事に通過したとの報告を受けました。

そしてこの日は、銀行の担当者さんが我が家に来て、本審査の書類を記入する運びとなりました。

ハウスメーカーさん側が用意する書類は、このときにはすでに渡してあったようでした。

 

なので、本審査に必要な書類(住民票など)を渡したり、記入したり、印鑑を押したり・・・

銀行口座やクレジットカードの作成の書類まであったため、結構時間がかかりました。

 

建売ママ

当時は娘がまだ1歳前だったので、どこに行くにも抱っこだし、大荷物だし・・・とても大変な時期でした。

なので遠いにもかかわらず、わざわざ来ていただいて本当に助かりました。

6日目①ハウスメーカーとの契約

本審査を通過した後、ハウスメーカーさんの事務所にて、正式に契約をすることに!

 

建売パパ
滅多に持ち歩かない実印を持って個室に入ると、そこには書類が山積みでした!!

夫がその書類を見ながら、説明を受けたり記入したりしている間、

結構時間がかかったのですが、私は娘の世話に追われていてあまり参加できず・・・預けてくればよかった・・・

ただ、これまでに丁寧に説明を受けていたので、安心して夫に任せることができたように思います。

夫も今までに聞いた内容とだいたい一緒だったというように話していました。

頭金の支払いもそこまで高額でなかったためか、このときに現金で行いました。

6日目②住宅ローンの契約(金消契約)

次にその足で銀行へ向かい、住宅ローンの契約をしました。

再度説明を受けた後、必要書類を記入したり印鑑を押したり・・・

こちらの書類が山のようというほどではなかったのは、

一度自宅に来てくださったときに、前もってできることは全部済ませてくれていたからみたい!

銀行の担当者さんが段取りよくすすめてくれたおかげでスムーズに事が運びました。

6日目③手直しする箇所を指摘

銀行で手続きを終えた後は、購入予定の建売住宅へと向かいました。

汚れや傷など、気になるところがあれば手直しをするということだったので、このときにお伝えしました。

といっても、モデルハウスだったので、目立つところはすぐに手直ししていたみたい。

私たちが指摘することはほとんどなく、壁紙の汚れくらいなものでした・・・

7日目 引き渡し

契約から2週間ほどたって、ようやく引き渡しとなりました!

到着すると、そこにはたくさんの人が!なんと副社長さんまで来られていました!

まずは鍵を受け取った後、記念写真を撮りました!

そのあとは各住宅設備のメーカーさんから直接説明をうけることができました!

それから壁紙の汚れもこの日には綺麗になっていました!

だいたいかかった時間は1時間半ほどだったかと記憶しています。

建売住宅の購入までにかかった期間

購入した建売住宅に初めて訪れたのが2月の下旬のことでした。

それから契約書を交わしたのが3月の下旬。

そして、引き渡しが4月の中旬でした。

ということで、私たちが実際に建売住宅の購入までにかかった期間としては、

だいたい1か月半から2か月くらいだったように記憶しています。

建売住宅を購入する前にやっておいてよかったこと!

建売住宅の購入に向けて具体的に動いたのは、

2か月間の間のわずか7日間ほど!

ですが、こうした建売住宅を購入するまでの流れの中で、

打ち合わせがない日も、実はあれこれ動き回っていました。

例えば・・・

  • 夫婦で気になることを話し合う
  • 不安なことについて情報収集をする
  • 時間を見つけては購入予定の建売住宅まで足を運び、周辺の様子を観察する
  • 同じ住宅地で販売されている他のメーカーの建売住宅にも足を運んで、比較検討をする

こんなことをしていたら、案外忙しく毎日が過ぎていきました。

 

建売パパ
建売住宅の購入にあたり、後悔したり失敗したりしないよう、自分たちのできることは全部してきたつもりです。
実際のスケジュール的には上記のとおり、そこまでハードなものではなかったのですが、
こちらがいろいろとこだわりすぎるがゆえに、忙しく動き回ってしまった部分はあったかもしれません。
ですが、建売住宅の購入を後悔しないためにも
時間をかけてやっておくべきことだと個人的には感じています。

時間をかけすぎるのもモヤモヤが増すばかり・・・

かといって、こうしたことを調べるのにあまり時間をかけすぎるのも問題で、

あまりに期間があって待たされてばかりだと、こちらとしても、モヤモヤしてしまうこともあると思うんです。

私たちの場合は、担当者さんたちがこちらがお願いしたことはすぐに行動に移してくれたり、

答えを出してくれたりしてくたおかげで、その間にモヤモヤするようなこともありませんでした。

 

建売ママ

また、こちらとしても、次のスケジュールをはっきりと伝えてくれるお陰て、

次の打ち合わせまでにこのことについて調べておこう!話し合っておこう!という風に

効率よく動くことができたように思います。

 

 

自分たちのペースで進めることができた!

ここまで、我が家が今の建売住宅に出会ってから購入するまでの流れを振り返ってきました。

振り返ってみると、確かに忙しくはありましたが、

担当者さんたちが夫の土日休みや交代制勤務に合わせて動いてくださったお陰で

こちらとしてもそこまで負担にはならずに、効率よく進めることができたように思います。

大事な決断だからこそ、早すぎず遅すぎず、無理のないスケジュールで進めることができたお陰で、

満足のいくお買い物ができたように感じています。