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【建売住宅購入ブログ】 オプションで追加したもの

こんにちは!建売ママです!

建売住宅を購入してから5年目を迎えました。

私たちは、元々新興住宅地内に建てられたモデルハウスだったものを建売住宅として購入しました。

ということで、建物や外構もすでに完成されていた状態だった訳ですが、

オプションとして後から取り寄せて設置したり、

追加工事をお願いしたりしたものもいくつかありました。

そこで今回は、

我が家が建売住宅を購入した際に

オプションとして追加したものを3つと

オプションとして検討したものを1つ

ご紹介します。

我が家が建売住宅にオプションで追加したもの

リビング前のウッドデッキ

ウッドデッキは、当時施行されていた住宅エコポイント制度のポイントを利用して設置しました。


リクシルTOEX樹ら楽ステージ 束柱Bセット(調整束) 間口2.0×出幅6尺 幕板A仕様 *束柱の色をご指示下さい 『ウッドデッキ キット 人工

おそらく約30万円分のポイントだったように記憶しています。

2019年10月から施行される次世代住宅ポイントについてはこちらで確認してみてくださいね!

次世代住宅ポイント制度

「次世代住宅ポイント制度」のサイトです。本制度は、一定の性能の新築住宅を購入された方や、性能要件が満たされたリフォームを…

引き渡し前に色やサイズを選んで担当者さんに伝えたあと、

引き渡し後に丸一日かけて工事を行いました。

物干し金具

建売住宅は完成した段階ではまだどんな方が住むのかは分からないもの。

洗濯物をどこに干すのかというのも人それぞれですよね?

物干し竿に関しては、

購入者の生活スタイルに合わせられるよう、

購入後に設置することになっていたようです。

我が家の場合は1階のウッドデッキか、2階のベランダの2択でした。

 

建売ママ

基本的に我が家は部屋干し派。

なので、あまり外の物干し竿は使わないかなぁとは思いつつ、設置しました。

一応1階にはすでに、浴室乾燥機と洗面所の物干しスペースがあったため、

2階のベランダに設置することにしました。

引き渡しの日に物干し金具を取り付けていただくことができました!

物干し竿自体は、以前から使っていたものをそのまま使っています。

表札

建売住宅の場合は、購入者の名前が分からないことには、表札を発注することはできません。

なので、表札もオプションでした。

ハウスメーカーさんからお借りしたカタログの中から我が家に合うものを自分たちで選んで引き渡しの時に注文しました。

届いた後は、自分たちで郵便受けの上に専用の接着剤で設置しました。

2階の子ども部屋の壁

というのも、我が家の間取りが少し変わっていて、LDKと同じ広さの部屋が2階にあるんです。

そしてその部屋には出入り口が2つ。

ピンときましたでしょうか?

要するに、壁をオプションとして追加することで、この広いひとつの部屋を2つの部屋に分けて使うことができるようになっているんです。

 

建売パパ

購入当時は子どもがひとりだけだったので、オプションとしての壁の設置を見送りました。

ですが、今では子どもが2人となったので、タイミングを見ながら壁を設置をするつもりです。

 

購入当時の話だと、だいたい10万円ほどで設置できるとのことでした。

他にもオプションで追加工事が必要になることも!

我が家の場合は、元々モデルハウスだったので、家自体の完成度が高かったわけですが、

一般的な建売住宅では、他にもこのような追加工事がオプションとして発生することがあるようです!

建売ママ

私たちがも建売住宅を選ぶ段階で、

オプションとして設置することになりそうなものはチェックしてきました。

もちろん必要となるものは家によってちがうのですが、

もし私がこの建売住宅に住むとなったら、これをオプションとしてつける必要がありそうだなぁと感じたものを挙げてみると・・・

  • カーテンレール
  • ブラインド
  • 照明
  • 網戸
  • 食洗機

このようなラインナップになります。

 

建売住宅を下見するときは要確認!

必要となるオプションは、建売住宅によっても異なりますし、

購入者のライフスタイルによっても異なってきます。

なので、まずは、建売住宅を下見をする際に、

  • その建売住宅には何が設置されていて、何が足りないか?
  • 建売住宅のオプションとして、何が必要になってくるか?

 

この二つに関しては、しっかりとチェックするようにしてきました!

そのおかげで、引き渡し後にも多少の工事はありましたが、

最低限に抑えることができたように思います。