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【建売住宅購入ブログ】土地探しや立地条件で重視したこと

こんにちは!建売ママです。

注文住宅でも建売住宅でも、マイホームを購入するにあたりネックになってくるのが、土地に関することではないでしょうか?

夫と妻、それに子どもたち。

家族それぞれのこれからの生活を真剣に考えるほど、どんどん土地や立地に対する条件が増えていくものですよね?

我が家でもマイホームを購入するにあたり、当初は注文住宅を検討していたのですが、

土地探しがかなり難航した結果、注文住宅を断念することになりました。

それでも立地にこだわって時間をかけて探し続けてきた結果、条件に合う建売住宅を見つけることができました!

そこで今回は、私たち夫婦がかなりこだわった土地探しや立地の条件についてお話ししようと思います。

夫の条件

夫自身が新築一戸建ての建売住宅で育ったこともあり、その経験からくる条件が多めでした。

勤務先までの距離

まず、生活するエリアを決めるうえで重視したのが夫が通勤しやすいことでした。

 

Name
通勤距離は近すぎず遠すぎずがいいなぁ・・・

とのことだったので、範囲を広げて探すことができました。

夫の実家までの距離

以前住んでいた社宅が、夫の実家までした道で片道2時間くらいかかっていたんです。

高速を使えばもう少しは早く着くのですが、お金がかかるという・・・

また、下道で往復5時間もかかるとなると、さすがに日帰りだとしんどいので、今のように気軽に遊びにいくことはできませんでした。

そのため、

建売パパ
できれば勤務先と実家の間くらいのところに住めたらいいなぁ・・・

という風に話していたんです。

将来的に介護することも考慮して、近すぎず遠すぎず、下道で1時間ほどの場所にしました。

家の前に階段がないこと

 

建売パパ
駐車場から玄関までに階段があるところはできれば避けたい!

とよく話していた夫。

夫の実家の玄関前にも階段があるので、どうやらその危険性や不便さがよく分かっていたみたい。

荷物をもって上がるのがしんどいし、雨の日は濡れてしまう上、足元が滑りやすくなるから怪我をする恐れも!

現に我が家の向かい側の通りにはどの家も10段ほど階段があるのですが、子どもたちが落ちて怪我をしたという話が本当に多くて・・・

中には子どもを抱っこしていて一緒に落ちてしまったママさんもいるみたい!

うちなんてちょっとした段差しかないのに、それでも子どもたちがよく転びます・・・

何なら私だって何度か転んだことがあります・・・

こんなどんくさいファミリーなので、やっぱり避けといてよかったみたいです。

車が停めやすいこと

夫は車通勤。

だからこそ、仕事で疲れて帰ってきて停めにくい場所に駐車するというシチュエーションは避けたかったみたい。

なので、バックせずに頭から停められて、そのまま出られるような場所を選びました。

建売パパ
ちょっとしたことでも毎日のことだからこそ、重視しておいた方がストレスを感じずに済むものです・・・

新興住宅地であること

これは夫自身が大型の新興住宅地で育ったからこそのこだわりなのかもしれません。

新興住宅地はご近所さんも同世代なことが多く、周りに子どもたちが多くて、ご近所づきあいが上手くいきやすいのだとか!

 

建売ママ

実際に暮らしてみると、子どもの同級生が多くて幼稚園に入園する前からすでに友だちがいっぱい!

人見知りな私でもご近所のママさんたちとは何かと助け合えるし、非常に子育てがしやすくて助かっています!

 

災害の心配のないこと

自然災害にもいろいろありますが、

 

建売パパ
海や川の近くに家を建てるのはとにかく水害が怖い!

とよく話していました。

九州北部豪雨の際には周辺地域のあちこちで川や水路が決壊したり、土砂崩れで通行止めになったりして

珍しく幼稚園や会社も休みになるほどの被害だったのですが、私たちが住んでいる住宅地は高台にあったので何事もなく平和でした。

家同士が密集していないこと

そういえば、

建売パパ

家と家があまり密接してないところがいい!

ともよく言っていました。

というのも、夫が交代制勤務なので、生活時間帯が他所のご家庭とは結構違うんです。

夜中に出勤したり、朝方に帰ってきたり、昼過ぎまで寝ていたり・・・そんな生活です。

なので、できれば集合住宅は避けて戸建てにしたいという経緯もありました。

あまりに家同士が密接していると、ご近所の声や物音が気になって窓が開けられなかったり、

近所迷惑になったりすることもあるのだとか!

これが我が家のように生活時間帯が違ってくると、余計にトラブルになりそうな予感がします。

また、それだけではなく、

風通しが悪くジメジメしているため、外壁が苔やカビだらけになったりすることもあるのだそう!

今のところ我が家は大丈夫ですが、同じ住宅地でも日当たりや風通しが悪いところは

庭に苔が生えてくるところもあるみたい!

なので、同じ住宅地内でもよく見比べた方ががよさそうですよ!

 

妻の条件

私自身はというと、

建売ママ
車の運転がとても苦手なので、できれば運転しなくてもすむようなところで暮らしたい!

という気持ちから次のような条件をあげていました。

徒歩圏内にスーパーがあること

建売ママ
急に何かが必要になったり、買い忘れがあったりしたときに子どもたちをつれて買い物ができる場所が必須!

というように感じていました。

現在住んでいる場所は安くて品揃え豊富なドラッグストアが近くにあるので、とりあえず必要なものはそこで買い物をしています。

それ以外のお店に行くまでには急な坂があって子どもを連れて荷物を持って帰るのが大変なんです・・・

なので、食品はネットスーパーとコープで、日用品はロハコで注文をして、週末はコストコへ!

基本的にはこれだけでなんとかなっています。

バスや電車で移動できること

公共交通機関で実家に帰ったり、幼稚園や役所に行ったりできることも土地を選ぶうえでの条件のひとつでした。

また、将来的に私が働き始めたときの通勤の便も考慮に入れて、徒歩圏内に便利なバス通りがある地域を選びました。

仕事があること

現在は専業主婦なのですが、子育てが落ち着いたら働くつもりなので、地域的に求人数が多そうな地域を選びました。

保育士と幼稚園教諭の資格と経験があるので、再就職のために近隣の保育施設や通勤の便もチェックしました。

自力で実家に帰れる距離で

建売パパ
「子育て中は妻側の実家が近いと何かと頼りになるらしいよ!」

 

という夫の同僚のアドバイスを聞いて、バスで30分ほどで帰れる場所を選びました。

それだけでなく、将来的な介護の必要性も考えたうえで、近くで暮らそうということになりました。

 

子育てに関する条件

幼稚園や保育所、小学校、中学校、高校、大学と子どもたちが成長するにつれて必要となってくる条件は変化していきます。

そのことを念頭におきながら子育てしやすい立地を私たちなりに考えてきました。

公園が近いこと

まず、「子どもたちが友だちと一緒に元気に遊べる場所があるといいな!」と思って。

Name

特に未就園児のころは毎日のように公園に出かけていたので、
自然とご近所の方との交流とも生まれ、助け合いながら楽しく子育てができたように思います

各種病院が揃っていること

子どもが小さいうちは特に、何かと病院のお世話になるものですよね?

なので、自力で行ける範囲に小児科があるかどうかは早い段階でチェックしました!

また、私自身が定期的に通うことになりそうな耳鼻科の場所とアクセス方法もざっくりとチェックしました。

建売ママ

基本的に病院の多い地域だったので、何かあったときには本当に助かります。

皮膚科や眼科、整形外科、歯科医院も徒歩圏内ですぐに見つかりました。

 

幼稚園や保育所が徒歩圏内にあること

まだどのタイミングで働き始めるのかはこの時点では決めていませんでしたが、幼稚園でも保育所でもどちらでも対応できるように、場所をチェックしました!

また、待機児童についても気になっていたので役所に行ったついでに相談してみたところ、

私たちの地域では、希望する保育所に入るのはまだまだ難しいみたい・・・

どこでもいいとなれば、数は足りていため、入れるそうなのですが・・・

建売ママ
ただ、私は保育士の資格を持っているので、もし、保育士として働くのであればかなり優遇してもらえるみたいです!

ちなみに私の住む地域では、希望の保育所に入れなかったため、幼稚園の預かり保育を利用して働いているママさんが多いみたいです!

通学しやすいこと

といっても、小学校から大学までのすべてにおいて、通学しやすい地域を選ぶのはかなり難しいもの。

なので、我が家の場合は・・・

  • 小学校は距離は近くて安全なことを重視
  • 中学は近すぎず遠すぎず
  • 高校の通学に便利な公共交通機関が便利な地域に
  • 市内に大学がたくさんあるため、できれば通学できる範囲で進学してもらう!

こんな基準で選んでみました。

とりあえず、小中学校では、毎日の通学で体力をつけてもらって、

高校と大学では通学しやすい分、勉学に専念してもらえればいいのでは?という結論になりました。

建売ママ

子どもたちが中学生にもなれば、落ち着いてきて私も運転に集中できるはず!
なので、できる範囲で私が運転して送迎するのもアリかなぁと思っています。

立地条件は変えられないからこそ!

家自体や外構は、案外後からリフォームやDIYで変えられる部分が多いもの。

ですが、立地条件に関してはそういうわけにはいきません。

 

建売パパ
だからこそ、我が家は立地条件にはかなりこだわりました!

さて、ここで我が家の条件を改めて振り返ってみると、

この通り、かなり多いです!

ちょっとワガママすぎるかなぁと思うこともありましたが、

やはりあとから変更できないとなると、慎重にならざる負えない部分だとも思っています。

妥協した部分をどうカバーする?

確かにこれだけ条件がありましたから、当然全てが叶うことはなく、実は妥協した部分もありました。

 

ですが、その妥協した部分をどうカバーして生活するかを考えた上で納得して契約したので、

5年経った今でも、「こんなはずではなかった!」と困った経験はありません。

長い目で見て話し合おう!

子供の成長やライフスタイルの変化によって、理想の立地条件は変わっていくもの。

なので、家族みんなのこれからの暮らしを長い目でみながら考えるようにしてきたつもりです。

建売ママ

そうすると立地に対する条件もかなり多くなってしまうわけなのですが、
そこから妥協点をカバーしていく方法が見つかればきっと乗り越えられるはず!

これからマイホームを検討する皆様も、ご家族みんなでこれからの生活を長い目で見ながら、譲れない立地条件について話し合ってみてくださいね!